2018年の1月に発行された新しい本です。
読み聞かせの本選びの参考にしてください。同じ著者の過去の作品も案内しています。
『熊とにんげん』 
作・絵: ライナー・チムニク
訳: 上田真而子
出版社: 徳間書店
発行日: 2018年01月31日
出版社からの内容紹介(一部)
いなか道を村から村へ、芸を見せながら旅してまわる男がいた。おどる熊をつれていたので、人びとは「熊おじさん」とよんだ。夜になると、熊おじさんは、火のそばで熊にお話を聞かせ、角笛をふいた。
引用元:『絵本ナビ』
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訳の上田真而子さんは作者のライナー・チムニクさんの別の本の訳も手掛けている。 こういうのって出版社からの指示なんだよね、普通は。 それとも自分で選んでるのかな。「この人の本を訳したい!」みたいな。
訳の上田真而子さん、自分でオリジナルの本も手掛けて書いている。 その本のレビューを読むと、読者の人は上田真而子さんのことをよく知っていて、好きなんだな、というのが伝わってくる。 こういう関係っていいな、と思う。
他の作品で紹介した「ジムボタン」。 ミヒャエル・エンデの作品だったのは知らなかった。 昔テレビアニメでやってたらしい(見たことはない)のは知っていたが、てっきりテレビのオリジナルかと思っていたら、海外の原作があったんだね。 こんなことで知識が増えるのも面白い。
上田真而子さんの話が続いているが、実は今日初めて上田真而子さんの名前を知ったんだよね。(笑) これも何かの縁なのだろうか。


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